2010-02-15

高田渡三昧

噛めば噛むほど味が出るのがこの人。高田渡という自由人。
その中でもまずはこの一曲がいい。「ブラザー軒」。そして「仕事さがし」、「生活の柄」・・・。

二人には声がない。
二人には僕が見えない・・・。







今時代が高田渡にフィットしている。しかし時代がかってに変わっただけで、彼自身は全く変わらない。頑固に一貫した人生を生きた。これだけでも稀有なことだろうと思う。合掌。


※「生活の柄」の歌詞の原詩は山之口獏の作。